朝活手帳2023の中身と改良箇所を開発者が徹底解説します

おはようございます!池田千恵(@ikedachie)です。

2009年より13年連続でプロデュースしている『朝活手帳2023』が、2023年9月23日に発売となります。2022年11月より使うことができます。

朝活手帳はユーザーの意見を毎年取り入れ、細かくアップデートを重ねています。今回は朝活手帳2023の中身と、2022版からアップデートした部分を徹底解説します。

Contents

■ 朝活手帳とは?効果とメリットは?

朝活手帳』は朝4時〜朝9時までの時間軸の「朝専用手帳」です。

早起きが続けられるようになることで、心身のリズムを整え、自分が目指す人生を送るための手帳として、長年支持されてきました。

一番の特徴は、ウィークリーページの時間軸が「朝4時〜9時」に特化していることです。9時以降のスケジュールは会社でオンライン管理が一般的になってきているため、朝の時間を「投資」として自分のための時間をつくることに多くのスペースを割いています。

「朝4時〜9時しかない時間軸」にびっくりして、「朝4時に起きられないから無理だ」と思った方もご安心ください!この時間軸が絶対ではなく、あくまでも目安として設定したものです。また、時間軸は他の箇所より薄い色で書いてあり、目立ちません。時間軸にとらわれない使い方についても手帳内でくわしく解説しています。

また、朝4時〜9時に特化しているため、朝だけ使う用に家においておき、2冊持ちで他の手帳を活用する方もいらっしゃいます。

朝活手帳は次のような人におすすめします。

・早起きを習慣化させたい人
・仕事や子育てなどで忙しいなかでも、自分の思い通りに時間を使いたい人
・早起きは好きで続けており、もっと有効活用したい人
・考える時間を忙しい中でもしっかり作りたい人
・資格試験取得やダイエットなど、何か目標があって達成したい

■朝活手帳2023 「はじめに」を全公開しています。

多くの方に早起きの良さ、朝活で人生どう変わるか?どうやって早起きしたらいいか?朝何をすれば人生が変わるのか?をお伝えしたいとの思いから、前書きを全文公開しています。こちらを読んで興味を持たれましたら、ぜひ実物をお手にとっていただけるとうれしいです。

■朝活手帳2023 は2022年11月から使えます

『朝活手帳』は、11月始まりです。2022年11月から使えます。

「2023年から本気出す」と思って「キリがいいところまで」と思っていると、たいていその時間になっても本気になれない…そんな経験ありませんか?

「本気出す」と思ったら、すぐに、ちょっとだけでもいいから努力してみましょう。少しずつ、後回しにする癖がなくなってきますよ。

2023年1月に『朝活手帳』を本格スタートさせるとしても、助走くらいは、今から始められます。

「いつか、できるようになったら」「完璧に準備してから」と言っているうちに、チャンスは通りすぎてしまうかもしれません。「すぐに本気出す」ためにも、11月から使い始めることをおすすめします。

■コラムは毎年書き下ろし14個。すべてにプチワークがついています

毎月のコラムは、2022年11月〜2023年12月まで書き下ろしで14個用意しました。すべてのコラムにワークがついており、

コラムには内容に沿ったプチワークがついていて、学びをインプット&アウトプットする仕組みとなっています。

朝活手帳のどこに、何を書くかをワークを通じて実践できます。一気に進めるのもよし、毎月の楽しみにするのもよし。お好きなタイミングでお使いください。

朝活手帳の使いこなし法については、コラムでも紹介しているので、手にとったら最初にざっとコラムを読むことをおすすめしています。

■朝活手帳2023の中身は?他の手帳との違いは何?

朝活手帳2023の中身:ウィークリーページ

ウィークリーページはこのようになっています。

朝活手帳2023の中身:マンスリーページ

マンスリーページはこのようになっています。

さらに詳しい中身や使い方のコツ、FAQ(よくある質問)などはこちらにまとめてますので、ご興味あればぜひご覧下さい。

■朝活手帳2023 バージョンアップその1:パタンと180度開くようになりました

朝活手帳の初代発売以来、必ず第一の要望としていただいていた「パタンと180度開く仕様」やっとやっと!実現しました!

手帳は開きっぱなしでいろいろ進めたい場合が多いですよね。今までは閉じないようにクリップで止めていたりと工夫していた方、大変おまたせしました。

機能性とデザイン性を兼ね備えた背クロスで、カバーを外して爽やかなブルーのノートのようにも持ち運べます。

■朝活手帳2023 バージョンアップその2:表も裏もイラストは松尾たいこさん

今年も、人気イラストレーターの松尾たいこさんに特別に描きおろしていただきました。

今までは裏返すとリバーシブルカバーで松尾さんのイラストを楽しめていましたが、今年からは表も裏も、松尾たいこさんのイラストです。

新しい自分が動き出すイメージ、朝の太陽の光をあびて木(自分)の心の中のいろんなものが育っていくワクワク感を表現していただきました。

切り株には新しい命=希望が生まれ、青い鳥が高らかに歌っている裏表紙も必見。

持っているだけで運気が上がりそうな手帳です。

朝活手帳2023 バージョンアップその3:四半期の振り返りシートを加えました

朝活手帳で大切にしているのは「振り返り」です。

立てた計画をそのままにせず、定期的に振り返ることをスケジュール化することで夢実現の速度があがります。

 

2023年版からは、3月、6月、9月、12月の四半期を振り返るシートも入れました。

計画を調整したり、「そもそも」を見直したりするのに便利です!

朝活手帳2023 バージョンアップその4:翌年の1〜3月のマンスリーページを追加しました

こちらもご要望が多かった、翌年(2024年)の1〜3月のマンスリーページを追加しました!(今までは12月まででした)

毎年後半になってくると、次の年の予定が少しずつ入ってきますよね。

先の予定を前もって入れられて安心です。

朝活手帳2023 バージョンアップその5:週番号を入れました

一年を通してスケジューリングを見渡せる「週番号」(1年の始まりから終わりまでの各週に振られた番号)を入れました!

1年を52〜53分割すると、12分割の月で考えるより、残り時間や進捗がよく見えるようになります。

朝活手帳2023 バージョンアップその6:4色ToDoの表記を変えました

朝活手帳では、タスクを4色に色分けすることを推奨しています。その中の緊急x重要=刈り取りの表記を、2023年版版から「収穫」に変えました。

ビジネスにおいて「刈り取り」がネガティブな意味に捉えられることが多くなり、今の時代にそぐわなくなってきたと感じたためです。

緊急x重要なことを進めることも、毎日を過ごすために大切なことなのに「刈り取り」という言葉で表現すると、てっとり速く片付けることしかしていない…と、やっていることをネガティブに思ってしまう可能性があると感じました。

そこで「収穫」と名前を変えています。

今までやってきた「種まき」を、「収穫」できる状態にもってくることができた自分をほめられるようになりますように、の思いを込めました。

———
なお、4色の色分けは次の通りです。
緊急でない×重要:種まきの赤
緊急×重要:収穫の緑
緊急×重要でない:間引きの青
緊急でない×重要でない:塩漬けの黒
———

朝活手帳2023 バージョンアップその7:「やめることリスト」の書き方を詳しく解説しました

朝活手帳では、達成したいことに加え、「やめること」リストを書くスペースがあります。

やめることを決めるのが難しい、選べない、という方のために「あり方」「やり方」に分けました。

例えば「我慢するのをやめる」のは「あり方」

我慢するのをやめるために「気が進まない誘いは断る」が、「やり方」です。

こう考えると、やめることもスムーズに決めることができます。

やめることを選ぶ方法については、コラムでも詳しく解説しています。

朝活手帳2023 バージョンアップその8:早起きできる「START UPの法則」について前書きで解説

早起きできる「START UPの法則」について、前書きで解説しています

早寝早起きは今まで慣れ親しんだ習慣を変えていくことですので、無理なく楽しくはじめて、続けられるための方法を
法則としてまとめています。

—-
Sleep(ちゃんと寝る)
TARget(早起きする目的を決める)
Time(朝の用事を自動化する)
BackUP(できなかったときのための朝活松竹梅)
—-

■ 朝活手帳2023の最新情報はSNSで発信中

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<朝活手帳無料メルマガ タイトル>
#1 人生で大切なことはすべて朝活から学べる
#2 朝活手帳で朝イチを「できた!」で埋めよう
#3 空白を恐れないでOK!
#4 朝活手帳 ウィークリー欄「ToDo」はどう使う?
#5 「3行日記」を活用しよう
#6 今日は頑張れない…そんなときは「3行日記」をこう使おう
#7 体調を定点観測していこう
#8 予実管理を習慣化しよう
#9 ウィークリーページの時間軸は変えてもOK!
#10 朝活手帳を一日活用できる方法
#11 予定を色分けしてみょう
#12 休み明けの朝は「スッキリリストの日」にしよう
#13 月の中旬&月末の振り返り習慣をつけよう
#14 やり残しと「戦略的先送り」に区別をつけよう
#15 振り返りメモと未来予想メモはどう書く?
#16 #16 Have toの朝活/Wantの朝活って何?
#17 好きを100個書いてみよう
#18 好きを100個も思い浮かばないときはどうする?
#19 自分の「余白」をあらかじめ確保しよう
#20 「ブロック予定日」で余白を作ろう
#21 年間計画表の使い方その1:予定ブロック
#22 年間計画表の使い方その2:振り返り1行日記
#23 マンスリーとウィークリーの使い分けはどうする?
#24 今週/今月の「オトク時間」を計算しよう
#25 タスクの「粒」は細かく書こう
#26 立てたタスクを終わらせられずモヤモヤしたときどうする?
#27 未来予測シートでは「やめる」ことも決めていこう
#28 挫折しそうなときは「できたこと」を数えよう
#29 なぜデジタルの時代にアナログ手帳か
#30 ダメだと思ったら「戦略的」にやり直せばいい!
#31 人生の優先順位を決めていこう

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■朝活手帳はユーザーの皆さんとともに育てる手帳です

朝活手帳は13年、ユーザーのみなさんの「こんな機能あったらいいのに」「こうしたらもっと楽しくなる」を取り入れて進化してきました。

池田千恵ツイッター朝活手帳公式インスタグラム、Facebookページ「朝活手帳で未来を動かす!」にあて、ぜひ感想やご自身の使い方を教えてください。来年度版の参考にさせていただきます。もしかしたら来年は、あなたの意見が反映されるかもしれませんよ!


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