法人向けコンサルティング朝イチ業務改善コンサルティング

■朝イチ業務改革コンサルティングとは?

働き方改革の本質は、心身を整え、余暇で思考を広げ、現状を打破するクリエイティブな社員を増やすことです。しかし現状は「休み方」に対する議論ばかりが先走っています。本来の「働き方改革」とは、会社に勤める全員が生き生きと働き、かつ会社も成長するような仕組みをつくることです。当社は「ひとりでできる」「頭脳系準備作業」を「朝イチで」集中して行う方法を社員に指導、定着させることで会社全体の生産性を向上し、売上げを上げる支援をするコンサルティングを行っています。

>>日経ウーマンオンライン連載「じぶん働き方改革」

■3つの特徴

特徴1:集中力を管理することで生産性を向上させます

「朝活の第一人者」と言われる代表池田千恵が、邪魔が入りにくく、睡眠により脳の働きがもっとも活発な朝を効果的に活用する方法を習慣付けも踏まえてお伝えします。従業員に、集中して物事を終わらせるメリットと気持ち良さを感じてもらうことでモチベーションも上がります。

特徴2:作業のムリムラムダを4色に色分けし可視化します

知識労働の肝は、「生産性向上」です。成果につながらない仕事の時間を減らし、成果につながる仕事の時間を増やすために、それぞれの行っている作業を4色に色分けして優先順位付けを図り、朝イチに最も効果的な「種まき」仕事を集中して終わらせる指導を致します。

特徴3:ノウハウを共有し、誰もが一定の成果を上げられるよう仕組み化します

研修講師経験10年の代表池田がファシリテートする研修を組み合わせることにより、うまくいった事例をシェアする雰囲気作りをしていきます。会社の未来に直結する「種まき」以外の仕事については、図解テンプレートを利用することにより、人によってすべきことのばらつきが起きないマニュアル化を推進することで、頭脳の無駄遣いを防ぎます。

■こんなお悩みを持つ企業様にオススメです。

・働き方改革という言葉は良く聞くが、具体的に何をすれば良いか分からない
・今までのやり方を変える必要性は感じているが、目の前の業務に追われ、新しいことを考える余裕がない
・業務効率化により考える時間を捻出したいが、業務効率化の具体的な手法がイメージできない
・働き方改革を自社なりに試みているが、うまく進んでいる感じがしない
・制度自体が整っておらず、どこから始めたらいいか分からない
・長時間労働が恒常化しており、イノベーティブな思考ができる人材が減ってしまった
・非効率な業務が随所に存在する
・実践中の改革をさらに軌道にのせたい 

■サービス内容

(1)従業員の意識付け、モチベーション向上施策の策定(研修実施)

導入準備にあたり、朝している業務内容を変えることで従業員が得るメリットを丁寧に発信します。

●全体の流れの確認とゴールのすりあわせ
●導入にあたり社内へのメッセージの方向確認
●研修実施(目的:導入しやすい状況にマインドを変える)

・なぜ朝型勤務にメリットがあるか
・「いつも忙しい」「時間がない」を克服する鍵となる朝型勤務についての説明
・仕事に関する優先順位の考え方の教育

(2)導入前の仕事全体の現状把握と優先順位付け(研修実施)

ひとつひとつの仕事の現在の所要時間を計り、何にどれだけかかっているか/人によりどれだけ違うかを把握します。

●何に、どれだけ時間を掛けているかは普段可視化されていない
●ひとりひとりに「時間簿」を1週間つけてもらい、何にどれだけ時間をかけているかを把握
●シェアをし合いながら時間管理の意識をつけさせる研修を実施

(3)朝するもの、しないものの選別とトライアル導入

緊急度/重要度で仕事を分け、緊急度高い/重要度高いものを朝イチで終わらせるスタイルを習慣づける

「種まき」作業を朝いちばんにする仕組みのトライアル導入。仕事の効率性にどのような影響がでるかを「時間簿」を再度記入してもらい検証

(4)朝以外の業務に対しての効率化と情報共有化施策(研修実施)

「種まき」以外の仕事を属人的にしないための考え方を導入するための研修を実施

●「数字で」「具体的に」作業内容を分解する
●ハイパフォーマーの仕事をシェアしていく
●会議のやり方を変えていく

(5)「朝型勤務」本格導入・徹底のための社内方針の固め方

本格導入、拡大にあたり出てくる問題点や対応について取り決めます

●リモート対応
●子育て/介護社員への対応
●正社員/非正規社員への対応
●導入インセンティブの検討
-早朝割り増し手当
-定時退社手当
-生産性向上アワード
-朝食支給

●方針書の作成

(6)経営層の情報発信戦略

朝イチ業務改善の働き方導入にはトップからの強いメッセージとリーダーシップが必要。そのためのメッセージの磨き方を協議

●情報発信先の洗い出し
●対象別メッセージの伝え方
●FAQ(よくある質問)の洗い出し
●メディア取材時のトレーニング
-プレスリリースの書き方
-ブログ/SNS/社内報でのメッセージの打ち出し方

■利用スケジュール例

まずはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

その後、1~2回の事前打ち合わせを経ましてコンサルティングを開始いたします。

コンサルティング開始後、それぞれのプロセスは約1ヶ月頂きます。(状況によりスケジュールは前後いたします)

■実施場所

御社に直接伺いお打ち合わせします。(状況により電話ミーティング、オンライン会議システムなどの活用も可能です)

■利用者の声

・今まで「業務の効率化」と言うと、業務方法の改善ばかりを考えていましたが、業務にかかる時間の見直しからアプローチでき、新しい視点をいただきました

・朝一でいつもメール確認から始まり、殆どメール対応で午前中が終わってしまうところに対して、思い切って朝一で種まきややりかけプロジェクトへ手を出す習慣に変えるという意識へ変わることができた

・ 将来のために時間を使うという意識は効果があった。種まきの仕事を朝きちんとできると、達成感を感じることができ、前向きな気持になれた

・仕事内容を分類化して朝することで、仕事の優先順位付けをするくせをつけることができた

・抱えている課題を書き出すことで可視化しそのなかで重要度をみながら対応する方法を教えてもらえた

導入実績

  • 大手電機メーカー
  • 大手情報通信機器メーカー

■料金体系

標準工程
全6回、6ヶ月、月2回訪問(2時間×2)、1日研修3回
450万円(税・交通費別)

6ヶ月のコンサルティング終了後、ご希望の場合はフォローアップや月額でのご相談も承ります。

■申し込み方法

お問い合わせフォームよりお問い合わせください。