朝活手帳朝活手帳ー公式情報

■朝活手帳とは?

朝活手帳とは、午前 4 時から午前 9 時までのスケジュール管理ができる「朝専用手帳」です。

「時間に終われている」という人は、自分以外の誰かに時間の主導権を渡しています。自分の意志次第で自由に使うことができる朝を戦略的に活用することで、「時間に終われる人生」から「時間を追いかける人生」へとシフトチェンジしましょう。

 

  • 朝を自己投資の時間にしたい人は、今よりももっと早起きできるようになります。
  • 早起きはできるけれど今イチ朝を有功活用しきれていない人は、朝をダラダラすごすことがなくなります
  • 3分の1のスペースを割いてコラムや早起きの秘訣が毎年アップデートされるので、コーチのように寄り添う相棒としてお使いいただけます

2019年のリバーシブル帯カバーイラストは、人気イラストレーターの松尾たいこさんが描いています。

■朝活手帳の3つの特徴

特徴1:午前4時~午前9時までのスケジュール管理ができる

午前 4 時から午前 9 時までという時間は、朝起きてから出社するまでの、朝活に最適の時間です。自分の意志次第で作ることができる唯一の時間を、自分のためだけに使うことで一日を最高の状態で始めることができます。

特徴2:早起きを無理なく楽しく続けられる工夫がある

・「寝る前ToDo」(寝る前に、何時に起きて何をするかなどをざっくりと決めておく
・「朝の3行日記」(朝の段階で、すでに叶ったかのように良い1日を予測する)
・「今週のスッキリリスト」(毎週始めに連絡したい人/進めたいプロジェクト/将来やりたいこと/提出する課題/読みたい本などを整理する)

など、気合いや根性だけでなく仕組みで早起きできるための工夫がなされています

特徴3:早起きのコツが分かる読み物としても楽しめる

読み物ページがたっぷりあり、早起きにくじけそうになった時のモチベーションとなります。毎年コラムと巻末の「オススメ朝活リスト」は書き下ろしをしています。

■朝活手帳はこんな人にオススメです。

・早起きしたいのになかなか習慣化できない人
・早起きは好きで続けているけれどあまり有功活用できていない気がしている人
・忙しすぎて考える時間がなかなか作れない人
・朝活したいけれど質が良い朝活コミュニティをどう探したら良いか分からない人
・資格試験取得やダイエットなど、何か目標があって達成したい人

■朝活手帳の仕様・内容

<手帳仕様>
ページ数:264p
サイズ:縦184mm×横128mm×厚さ10mm(四六変型判・B6)
重さ:250g ビニールカバー
しおりなし
11月始まり/月曜始まり/祝日・六曜付き
価格:1500円+税

(1)早起き習慣の身につけ方(マインドサポート)から朝の有功活用の方法(仕組みサポート)まで網羅しています。

早起きの決心がゆらぎそうになったら、毎月の「コラム」や「はじめに」、巻末の「早起きのコツ」を見直して、モチベーションを高く保つようにしてください。逆に、やる気はあるけれどなかなか仕組み化できない、という方は、ウィークリーやマンスリーをじっくり書き込んでみてください。

(2)手帳に記入する予定を大きく4色に分類することで、1日の優先順位が見える化できます。

種まき(緊急でないけれど重要なこと):赤
食いぶち(緊急で重要なこと):緑
日課(緊急だけれど重要ではないこと):青
思いつき(緊急でも重要でもないこと):黒

最初はこの色分けに迷うこともあると思うので、ウィークリー欄の右上に、マトリクスを配置しています。まずはこれを見ながら、色分けの練習をしてみましょう。

このルールに従って色分けをしていくと、マンスリー欄にはさまざまなアポが入るので4色の予定が入ることになりますが、ウィークリーの朝の時間は自分を磨く「種まきの赤」の予定が多く書かれるようになると思います。ウィークリーの欄が赤色で埋まると、「きちんと自分の時間に投資できているぞ!」と気持ちがだんだん盛り上がってくるのが実感できます。

(3)ウィークリー欄を活用することで、無理なく楽しく早起きが続けられるようになります。

■朝活手帳の利用例

<毎晩のオススメ習慣>

・明日の朝早起きしてすべきこと(寝る前ToDo)
・目標起床時間
・目標睡眠時間
・明日の朝のスケジュール(ざっくりでOK)

を寝る前に書いてください。あまり細かく決めすぎるとプレッシャーになるのでざっくりでOKです。手帳に手書きで書き込むことにより、早起きのモチベーションが高まります。

<毎朝のオススメ習慣>

・今日の「就業デッドライン」「就寝目標」
・「朝の3行日記」

を、始業前に書いてください。早起きを習慣化するためには、就業時間や就寝時間を早める必要があります。朝のうちに時間を決めて、その時間内に全てが終わるように段取りを考えておきましょう。朝から終わりの時間を意識すればダラダラしないで済みますよ。「朝の3行日記」とは、今日起きるであろう嬉しい出来事を予測して書く日記です。朝イチに理想のゴールを決めてしまいましょう。

■朝活手帳のお取扱店

<出版元>

<オンライン書店>

<取扱書店>

(この他の書店でも販売していますが、多く入れて下さっているのがこちらです)

  • 三省堂書店
  • ブックファースト
  • 紀伊國屋書店
  • 有隣堂
  • ジュンク堂書店
  • 文教堂
  • 明正堂
  • 八重洲ブックセンター
  • くまざわ書店
  • 芳林堂書店
  • 博文堂書店
  • TSUTAYA
  • リブロ
  • 旭屋書店
  • 青山ブックセンター
  • 山下書店
  • オリオン書房
  • フタバ図書
  • 未来屋書店
  • あゆみBOOKS
  • ブックエキスプレス
  • 書泉グランデ
  • 丸善
  • タロー書房
  • ヴィレッジ・ヴァンガード
  • 東武ブックス
  • 福家書店

<雑貨店>

  • LOFT
  • 東急ハンズ

■自己紹介

池田千恵
株式会社 朝6時 代表取締役社長
二度の大学受験失敗を機に早起きに目覚め、半年の早朝勉強で慶應義塾大学総合政策学部に入学。外食企業、外資系戦略コンサルティング会社を経て、2009年に『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』(マガジンハウス)を刊行。ベストセラーとなり、「朝活の第一人者」と呼ばれるようになる。もともと夜型から朝型になった体験をもとに2010年より『朝活手帳』をプロデュース。9年連続で発売する人気手帳となる。

■朝活手帳の利用者の声

・池田さんのコラムが毎月載っていたり、まえがきや早起きのコツが詳しく書いてあったりするので読み物としてもとても面白いです。手帳を活用しながら毎月のコラムをもう1回読み直したりすると自分の朝の活動のきっかけになり元気になるので毎年リピートで買っています

・2013年の11月、私はもう仕事に疲れワークホリック状態になっていました。放心状態で夜中六本木の青山ブックセンターにふらっと入り、この手帳に出会いました。これをきっかけになにかが変われるかもしれないと思い、手に取りました。この手帳のおかげで早起きができるようになり、それまでのガタガタだった私の人生に、新しい風をくれた手帳です。この手帳のおかげで人生やり直せたと思っています。

・2011年度版から愛用して とうとう8冊目になります。それまでは漠然と日々の手帳をつけていましたが、著者の池田千恵さんに朝という時間の大切さを教えていただいてから「朝をデザインできる人が一日を制す」という考えにいたりました。世間が動き出す9時までの時間を 自分なりに素敵にデザインできれば、そのアドバンテージや達成感が一日じゅう続くことを 身をもって体験させていただきました。だから「9時までの時間の組み立て」で十分。また素敵な朝をデザインするために前の日の晩から色々練っておくことも、「段取り力」の向上に大変役立ちました。いまや私の人生に欠かせぬマストアイテムです。これからもこの朝活手帳とともに、自分の人生を実り多きものにしたいと思っています。

・朝早起きしたいなと思いながら結構ズルズルした生活を送っていましたが、朝活手帳をきっかけに朝を楽しめるようになりました。普段使いの手帳は持っているので、こちらはプライベート中心で家に置いて記入しています。

・毎年購入させて頂いております。毎月振り返りながら、ちょっと落ち込んだときにコラムを読むと元気になります。励まし的なメッセージがすごくまた泣ける感じで有り難く思っております。

■朝活コミュニティのご案内

オンラインコミュニティ「朝キャリ」内では朝活手帳に関する疑問質問に池田が答えたり、具体的な活用方法を動画で解説したりするコンテンツがございます。また朝キャリ内の部活「朝活手帳ガチ活用部」では、それぞれの使い方の工夫をシェアするコミュニティもございます。

 

朝活コミュニティはこちら

 

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