朝活手帳2022年版発売!前書き全公開。テーマは「あなただけのパーソナルトレーナー」

おはようございます!池田千恵(@ikedachie)です。

2009年より発売、12年連続でプロデュースしている『朝活手帳』の2022年版『朝活手帳 2022 [四六判]』が、2021年9月17日にネット先行発売となりました!(書店、文具店は10/1発売です)

裏返すと、リバーシブルのイラストが現れます。人気イラストレーターの松尾たいこさんに「子どもの頃の夏休み」をテーマに、特別に描きおろしていただきました。子供のころの夏休み、ワクワクドキドキキラキラした朝を思い出すような、素敵な絵を描いていただきました。可愛いけど甘すぎない、大人可愛い上にどこかノスタルジックで、来年持ち歩くのが楽しみです。

今回のテーマは
「人生を好転させる!あなただけのパーソナルトレーナー」
とにかく、楽しく早起きができて続けられることを目的に、純度を高めていろいろリニューアルしています。朝活手帳の特徴や、どこがどう変わったかはまた改めてお知らせします。

今回、多くの方に早起きの良さ、朝活で人生どう変わるか?どうやって早起きしたらいいか?朝何をすれば人生が変わるのか?をお伝えしたいとの思いから、前書きを全文公開いたします。こちらを読んで興味を持たれましたら、ぜひ実物をお手にとっていただけるとうれしいです。

朝活手帳の具体的な機能や使い方については、以下リンクでも詳しく解説していますのでよかったらご覧ください。

 

朝活手帳2022が今までとどこが違う?はこちらのリンクで紹介しました。

 

最新情報については、インスタグラム、Facebookグループ、Twitterでもお知らせいたします。

■朝活手帳公式インスタグラム
https://www.instagram.com/asakatsutecho_official/

■朝活手帳で未来を動かす!(Facebookグループ)
https://www.facebook.com/groups/3446623648725998

■池田千恵Twitter
https://twitter.com/ikedachie

■ ようこそ!「早起き国」へ

朝活手帳』は、2010年より池田千恵がプロデュースしている手帳です。早寝早起き生活をスタートし、続けられるようになることで、心身のリズムが整い、自分が目指す人生を送れるようになることを願って作りました。気がつけば、12年もの長きにわたり、多くの人に支持され、愛される手帳となっています。ありがとうございます。

私が提唱している早寝早起きは、短眠ではなく生活時間の朝シフトです。「早起き国」に留学すると決めたつもりになれば、新しい生活習慣も新鮮に受け止めることができます。

朝活手帳』は、人生を好転させるあなただけのパーソナルトレーナーです。一緒に早寝早起き生活をはじめていきましょう!

早寝早起きのメリット

  • 思い立ったらすぐできる
  • お金をかけずに始めることができる
  • 毎日「できた」という成功体験を積み上げることができる
  • 自分に自信を持つことができる

いかがですか?この習慣が定着すれば、「やりたい!」と思ったことは全部やることができる人生が手に入ります。

頭ではわかっていても、なかなか実行に移せない。そんな人でも大丈夫!早寝早起きは気合や根性でなくシステムです。やる気や意思に頼っていてはなかなか進まない行動変容も、手帳に記入することでシステム化できます。

一度習慣化できればしめたもの。やらないと気持ち悪い状態になり、自然と定着していきます。『朝活手帳』は、記入し続けることで早寝早起き習慣をマスターできるように設計された手帳なのです。

朝活手帳』は次のような方におすすめします。

  • 早寝早起きを習慣化したい人
  • 仕事や子育てで忙しい中でも、自分の思い通りに時間を使いたい人
  • 早起きはすでに続けているが、さらにワンランク上の時間の使い方をしたい人
  • 忙しい中でも考える時間をしっかり作りたい人
  • 資格試験取得やダイエット、転職や起業・副業など、目標を達成したい人

今、書店や文房具店で初めてこの手帳を目にされている方は、「朝4時〜9時しかない時間軸」にびっくりして、「私は朝4時に起きられないから無理だ」と思っている方もいらっしゃるかもしれません。

ご安心ください!この時間軸は絶対ではありません。時間軸を有効活用する方法、『朝活手帳』を朝だけでなく終日使えるようになる方法については、20〜21ページで紹介しています。

■早起きでトクした経験は誰もが持っている

誰しも、人生で一度くらいは、早起きでめちゃくちゃ仕事がはかどった!自分が好きなことができて嬉しい!1日がこんなに長いのかと感激した!といった経験があるでしょう。

その気持ちよさを毎日味わえたら最高だと思いませんか?

たとえば、朝活手帳を使って今までよりも1時間、自分のために使える時間が増え、1年が経過したとしましょう。

1時間x 365日=365時間

これを1日24時間で割ると、365時間÷24時間=約15日

つまり、1時間早起きを始めるだけで、1年が365日ではなく、365日+15日=380日持てるようになった、と考えることができるのです。

たった1時間、今までよりも早く起きるだけで、人よりもオトクな時間が15日も増える。そう考えたらワクワクしませんか?

■睡眠時間を削るのは絶対にダメ!

「朝活」の話をすると必ず出てくるのが「睡眠時間を削りたい」「睡眠時間を削らなければいけないのではないか」という議論です。

声を大にして言いたいのですが、睡眠時間を削ることは絶対にしないでください。眠くて生産性や集中力が下がっては本末転倒です。起きている時間のパフォーマンス力を高めるために、きちんと寝ることのほうが大切です。

私がおすすめしているのは、「1時間」の早起き。睡眠時間を削らずに、生活時間を「朝シフト」する方法を身につけましょう。

夜、テレビやスマホをながめていて、だらだらと気づけば1時間経っていたなんてことは、よくあると思います。それならば、思い切って寝ちゃいましょう。そう考えたら、1時間、時間をずらすことはそれほど難しくないと思えませんか?

「やりたいことを全部やる」には、健康が何よりも大切。早寝早起きのために睡眠時間を削って体を壊しては意味がありません。無理なく「朝活」をするために、『朝活手帳』では隊長を俯瞰的に見て管理できるようにしています。

■まずは「好き」から始めよう

「朝活」はその言葉が持つイメージから、アクティブに活動しなければ、自己投資につながることをしなければ、と思う方も多いようです。しかし、そんなふうに肩ひじを張る必要はありません。

Have to(やらなきゃ)ではなく、Want(やりたい!)を優先させて、早起きの楽しさをまず体いっぱいで受け止めましょう。それが早起き成功のコツです。

さらに意識してほしいのが「嬉しい、楽しい、気持ちいい」です。

小さいころを思い出してみてください。寝食を忘れて没頭して遊んだ経験が、誰にでもあるはずです。今こそ、子どものころに夢中で遊んだときのことを思い出してみましょう。「嬉しい、楽しい、気持ちいい」感情を朝イチから自分にインストールするのです。

そこで、『朝活手帳』の8〜9ページには「好きを100個」書くスペースを設けました。あなたの「好き」はもれなく「Want」のはずです。100個書いたなかのひとつずつでも朝の時間で進めていくうちに、あなた自身の「嬉しい、楽しい、気持ちいい」を思い出すことができるようになります。

例えば私の「好き」は太陽を自分の体に充電するイメージトレーニングです。「太陽電池エネルギーチャージ法」と呼んでいます。簡単なのに効果はバツグンです。

[太陽電池エネルギーチャージ法]

  1. 早起きして外に出たら、朝陽に向かって立つ(川辺やベランダなど、見晴らしの良いところだとさらに◎)
  2. 目を閉じて、自分が太陽電池になったように、足先から徐々に太陽のエネルギーが体に入ってくるようイメージする
  3. 頭のてっぺんまで太陽のエネルギーが充填された、と感じたら終了

いかがですか?こんな単純なことでも、朝「太陽チャージできた!」と手帳に書き、「はなまる」をつければ、それだけで最高の1日が始まる予感がします。

実際、太陽のエネルギーをチャージすると、不思議と元気が出てきて、道端にきれいなお花が咲いていたといった、ちょっとした出来事にも幸せを感じられるようになります。その上、周囲の出来事に感謝の気持ちがわいてきます。このように1日前向きに過ごせる上、夜もぐっすり良く眠れるようになるのです。

■早寝早起きという「プチ成功体験」を積み上げていこう

「早起きは三文の得」ということわざがあるように、誰もが「早起き」は良いことだと気づいています。でも実行できないのはなぜでしょう。それは、朝起きるときの眠さやつらさに打ち勝つことの明確なメリットがよくわからないからだと思います。

でも、実はメリットはあなたのすぐ近くにあります。

それは、眠気という誘惑に勝ち、「早起き」を実践できたという「小さな成功体験」です。

早起きは「自分との毎日の小さな約束」です。

「早起きをする!」という約束を毎日ひとつひとつクリアしていくことによって、「私ってやるじゃない! えらい!」と、自分を認めて、昨日の自分を超えることができます。一歩一歩、自分が成長していくのが実感できるのです。そのことにより、人と自分を比べるのではなく、昨日の自分と比べて成長度合いをはかることができるようになります。

「朝活」の伝道師として長年活動している私の脳内では「早起き=前向きでめげない自分」というプログラミングされています。

そのため、どんなにつらいことがあったとしても、さっさと寝て早起きすれば、朝にはもう元気いっぱいの自分に生まれ変われるようになりました。

 

早寝早起きという魔法のお守りを手に入れましょう。先が見えない時代も思い切ってチャレンジできるようになりますよ!

■今すぐ、ここから!『朝活手帳』で本気だそう!

早起きやダイエット、運動など、習慣にかかわることを始めるとき、私たちは新年など「きりがいい」時期からにしよう、と思うことが多いです。その心理は、面倒くさいことはなるべく後回しにしたいから。

朝活手帳』は11月から使うことができます。「2022年から本気出す」と思って「キリがいいところまで」と思っていると、たいていその時間になっても本気になれません。

だから、「本気出す」と思ったら、すぐに、ちょっとだけでもいいから努力してみましょう。少しずつ、後回しにする癖がなくなってきますよ。

2022年1月に『朝活手帳』を本格スタートさせるとしても、助走くらいは、今から始められます。

「いつか、できるようになったら」「完璧に準備してから」と言っているうちに、チャンスは通りすぎてしまうかもしれません。

朝活手帳』を手にとっている「今、この瞬間」がチャンスです。目の前に来たチャンスを逃さないためにも、今すぐ実践してみましょう。

朝活手帳』が「すぐに本気出す」ための最初の一歩になれば、これほどうれしいことはありません。さあ、一緒に始めましょう!

■ 朝活手帳の使い方を31日間毎日解説する無料メルマガもあります

毎朝6時に、31日間毎日届く「朝活手帳無料メルマガ」もあります。以下の情報が毎日届きますのでご興味あれば登録ください。こちらのQRコードからも登録できます。

<朝活手帳無料メルマガ タイトル>
#1 人生で大切なことはすべて朝活から学べる
#2 朝活手帳で朝イチを「できた!」で埋めよう
#3 空白を恐れないでOK!
#4 朝活手帳 ウィークリー欄「ToDo」はどう使う?
#5 「3行日記」を活用しよう
#6 今日は頑張れない…そんなときは「3行日記」をこう使おう
#7 体調を定点観測していこう
#8 予実管理を習慣化しよう
#9 ウィークリーページの時間軸は変えてもOK!
#10 朝活手帳を一日活用できる方法
#11 予定を色分けしてみょう
#12 休み明けの朝は「スッキリリストの日」にしよう
#13 月の中旬&月末の振り返り習慣をつけよう
#14 やり残しと「戦略的先送り」に区別をつけよう
#15 振り返りメモと未来予想メモはどう書く?
#16 Have toの朝活/Wantの朝活って何?
#17 好きを100個書いてみよう
#18 好きを100個も思い浮かばないときはどうする?
#19 自分の「余白」をあらかじめ確保しよう
#20 「ブロック予定日」で余白を作ろう
#21 年間計画表の使い方その1:予定ブロック
#22 年間計画表の使い方その2:振り返り1行日記
#23 マンスリーとウィークリーの使い分けはどうする?
#24 今週/今月の「オトク時間」を計算しよう
#25 タスクの「粒」は細かく書こう
#26 立てたタスクを終わらせられずモヤモヤしたときどうする?
#27 未来予測シートでは「やめる」ことも決めていこう
#28 挫折しそうなときは「できたこと」を数えよう
#29 なぜデジタルの時代にアナログ手帳か
#30 ダメだと思ったら「戦略的」にやり直せばいい!
#31 人生の優先順位を決めていこう

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