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「働き方改革」で社員が伸びる会社/社員がサボる会社の違いとは?

2017年04月14日

こんにちは。株式会社 朝6時 池田千恵です。

 

池田千恵公式ブログ iプラ・時間美人・Before 9主催、自分企画力で私をいっそう楽しもう!-ipla

とらちゃん(息子の愛称)1歳2ヶ月。少しずつ言葉を覚えてきました。

 

私たちが晩酌していると、おもちゃをもって「ばばーい」「ばばーい」。おもちゃ同士をカチカチならして、「ばばーい」

 

はて。ばばーい、とは?

 

はっ!

 

カンパーイ!でした。よく見てるねぇ…(笑)

 

保育園の先生にこの出来事を話したら「昨日もお友達とばばーい、と乾杯遊びしてました」だそうです。酒飲み夫婦なのがバレバレですね。

 

カンパーイ!だということが分かってから、ゴクゴク、と飲むふりを教えたところ、おもちゃをおちょこに見立てて、ゴクゴク、のふりまでし始めました(汗)

 

さてさて、本題です。

 

最近「働き方改革」のためのコンサルティング/研修/講演の依頼を多くいただいています。

 

経営幹部と接していて「働き方改革」の話になると、悩ましい課題としてあげる方も多いのが現状です。

 

政府主導の重点項目となれば表だっては言えなくても、後ろ向きの人事政策で、成長戦略ではないとホンネでは思っている方も多いかもしれません。

 

でも私は、後ろ向きではなく、むしろ経営を担う右腕になる人材を育て、社員をさらに戦力化するまたとないチャンスではないかと思っています。

 

仕事に「はまる」のではなく、仕事を「追いかける」人材を育成するために、働き方改革をどう使うかについてコラムに書きました。

 

私は、余裕のなさが、仕事において、人生においての最大の悪だと思っています。

 

頭や心に余裕がない状態を解放することで、 どんな人でも、本来の実力を最大限に発揮させることができるのです。

 

余裕があれば、相手への思いやりも芽生えます。
余裕があれば、仕事にも意欲的に取りかかれます。
余裕があれば、新しいアイディアが無限に浮かびます。

 

余裕がある人生を送る人が一人でも多く増えれば良いなと考えています。

 

「働き方改革」で社員が伸びる会社/社員がサボる会社の違いとは?
http://www.asa6.co.jp/column/20170414.html
 

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