六本木の朝活「アサロク!」第1回開催レポート

こんにちは。池田千恵(@ikedachie)です。

2019年10月6日、朝から六本木で朝活「アサロク!」オープニング記念モーニングパーティを開催しました。ゲストにフリーアナウンサーの堤信子さんをお迎えし、「アナログ手帳で夢をかなえる様々なコツ」をテーマにトークイベントを開催しました。参加の皆様ありがとうございました!

■六本木の朝活「アサロク!」とは?

アサロク!とは、「朝から六本木(アサロク)でひと足先行く経験を」をテーマに、池田千恵が六本木を拠点に定期的に開催する朝活イベントです。

基本的に日曜日の朝9時〜11時開催、場所は六本木のセミナールームや飲食店を予定しています。

名前を聞いたことはあるけど体験したことがないヒトモノコトを紹介する朝の拠点として、今後定期的に様々なイベントを開催します。

募集は池田千恵公式サイトのほか、無料動画講座(メルマガ)でもご案内します。メルマガだと情報を見逃さないのでオススメです。

■なぜ六本木の朝活「アサロク!」を始めようと思ったか?

アサロク!開催のきっかけは、当社が「株式会社 朝6時」(略称が「アサロク」)で「朝から六本木」と掛け合わせることができるということ、会社所在地の住所は赤坂ですが六本木にほど近いということ、もありますが、一番の理由は早起きや朝活に関するハードルを下げたい、という想いからです。

「朝活」というと、意識高い、と、どうしても思われてしまいます。意識高くて何が悪い?むしろ意識低いまま世の中をばかにして斜に構えて、自分の成長をないがしろにしてそれって楽しいの?がホンネですが、でも「朝活」という名前だけで「私とは別世界だ」とシャッターをぴしゃりと下ろされてしまったり、「朝活w」みたいに「w」でなんとなく努力を茶化されたり、参加している人が揶揄されたりして、本当に朝活が必要な人に届かないというのがとても悔しく、残念なことだと感じています。

そこで「朝活」に対する心理的壁やハードル、偏見を取り払うため、アサロク!は基本的に日曜日の朝9時スタートとしました。長年の経験とヒアリングの結果、朝7時だと早くてハードル高すぎ、平日開催だと疲れる、土曜開催だとゆっくり寝られないので日曜の朝9時くらいが最適だと分かったからです。(朝6時からの朝活でないのでご安心を…!)

まずは「ちょっと早起きするとこんなに楽しいことがある!」ということを感じていただきたいと思っています。

ただし、「楽しい」だけでは続かないのは分かっています。朝活は複利のようにジワジワと努力が実っていくものなので、一瞬の「楽しい」だけを朝の時間で追っていては、習慣として続かないのです。

※朝活の続け方についてはこちらに詳しく書いています。

では、どうすれば気軽さ、楽しさを維持しながら朝活の良さを伝え、かつ続けられるか?と考えました。

10年以上朝活を伝え続け分かったのは、朝活したい、早起きしたい、という人は「他の人よりひと足早く何かをしたい」という気持ちが大きいことが分かりました。

そこで、朝が始まるのが遅い(むしろ夜の延長のイメージがある)六本木で、「ひと足早い何か」を体験できる場をつくり、六本木のイメージや朝活のイメージが変わったら面白いんじゃないか?と思い、はじめたのが「アサロク!」です。

アサロク!では、今後「聞いたことがある、でもやったことがない・本当は知らない」を、朝イチで知ることができる場として展開してきます。

具体的には、今後、次のようなテーマでの開催を考えています。

  • デュアラー(二拠点生活)って何?
  • バターコーヒー/コンブチャって何?
  • ビジネスマンがボイトレする意味とは?
  • マインドフルネスってぶっちゃけ何なの?

第1回の今回は、「なぜアナログ手帳のほうが発想が広がる?」という、何となく分かるけどホントはどうなの?を徹底的に掘り下げる会となりました。

■今後「アサロク!」をどんな場にしていきたいか?

今後は、せっかく六本木を拠点に始めるので、六本木・赤坂界隈の企業、飲食店ともコラボして、地域に根ざした活動にしていきたいと考えています。

このような考えのもと、今回は赤坂の人気フレンチレストラン「ビストロQ」さんにお願いして、朝からケータリングでフォアグラ入りハンバーグサンドイッチを作ってもらいました。大好評であっという間になくなりました。ビストロQさん、ありがとうございました!

■アサロク!はお子様連れOK!12歳以下無料です

子育てで忙しい世代の皆さんにも広く朝活を体験していただきたく、アサロク!はお子様連れOKとしています。(授乳室も用意しています)ふだんなかなか朝活イベントに参加できないと悩む子育てママパパさんも気兼ねなくご参加ください。今回は5人のお子さんがいらっしゃいました。

■「アサロク!」第1回モーニングパーティレポート

このような経緯で開催することになった「アサロク!」。

記念すべき第1回は、2019年10月6日に発足記念モーニングパーティとして開催しました。

ゲストにフリーアナウンサーの堤信子さんをお迎えし、「アナログ手帳で夢をかなえる様々なコツ」をテーマにトークイベントを開催しました。

タイムスケジュールは次のようなものでした。パーティなのに、終わってもまだ午前中!午後もたっぷり時間あります。

■アサロク!ゲスト 堤信子さんプロフィール

堤信子さんとは数年前より仲良くさせてもらっていますが、イベントゲストとして一緒に登壇するというのは初めてで、とても楽しみにしていました。

堤さんはアナウンサーとしても有名ですが、無類の文具好き、文具マニアとしても有名で、先日は「マツコの知らない世界」にも登場、その文具の変態(良い意味です!)ぶりを発揮されていました。

アサロク!開催の10月6日は午後から銀座の伊東屋さんで文具のイベント登壇予定ということでしたが、アサロク!は朝9時からの会だったため来て頂くことができました。朝イチの会でよかった〜。

今回アナログ手帳についてたっぷり伺いました!

<堤信子さんプロフィール>

・フリーアナウンサー
・文具プロデューサー
・明治学院大学、法政大学、青山学院女子短期大学、昭和女子大学、兼任講師
・エッセイスト
・日仏友好協会理事
・旅鞄いっぱいのパリサロン・京都サロン主宰

福岡県生まれ。福岡県立修猷館高校から青山学院大学経済学部を卒業後、FBSにアナウンサーとして入社、その後フリーに。

NTV「ズームインスーパー」TBS「はなまるマーケット」朝の情報番組でレギュラーを長年務めるなどTV、ラジオ、講演、司会で幅広く活躍中。またエッセイストとして、パリ京都の文具雑貨をテーマにした旅エッセイ、感謝をテーマにした著書などを始め、WEBや紙面での連載も手がける。さらに、大学では、プレゼン、朗読などのスピーチ各論の授業で、学生たちの伝える力を向上させるべく、教鞭を取っている。最新刊「TOKYO文具雑貨散歩」発売中

TOKYO文具・雑貨散歩 旅鞄いっぱいの東京

アサロク!で堤信子さんにこんなことを聞いてみた

今回堤さんには、次のようなことを伺いました。

  • 文具好きになったきっかけは?
  • デジタル時代にあえてアナログを楽しむことの良さ
  • スケジュール管理はどうしている?
  • 手帳やノートに書くことで夢を叶えたエピソード
  • 手書き手帳のメリット
  • オススメの手帳デコレーション
  • オススメの文具紹介

堤さんには、愛用のグッズをたくさん持参いただきました。特に大反響だったのは旅の思い出をノート一冊にまとめることができる、トラベラーズファクトリー製のノート。

旅行中は「こんなことも記録したい、あんなことも記録したい」とワクワクするのに、旅行から戻るとバタバタしてしまってつい旅行記や思い出をまとめるのがおっくうになりがちですよね。そんなときにオススメだそうです。

ポケット付きでカードやパンフレットが散らからないうえ、いつ、どこにいった、がすぐにファイリングされるので「あとにしよう」がなくなってとても良いとのこと。欲しい!伊東屋さんにも売っているそうです。

堤さんがアナウンサーを始めたときからずっとつけているのが「ことばノート」だそうです。

「ことばノート」とは、日々の中で出会った良い言葉をメモしておくノートです。とっておきの言葉を集めたものなので、イタリア旅行の時に出会ったとびきりのノートを使っているそうです。

講演会などで気に入った言葉を書いたり、言葉だけでなくシールや切り抜きなどを貼ることもあり、たくさんたまったノートをふとしたタイミングで開くと、今の自分に必要な言葉が書いてあったりするとのこと。朝活手帳のエッセイから抜き出した言葉も「ことばノート」に書いてくださっていると聞きうれしかったです!

また、長年定期的に続けているのは「新月の願い事を手帳に書く」という習慣。「はなまるマーケット」時代にもらった「はなまるシール」を叶ったときに貼るそうです。3年ぐらい経って見直すと叶っていることが多く、それにシールを貼るのも楽しみということで、話を聞いてワクワクしました。

堤さんも私(池田)もアナログ手帳派です。デジタルも便利なのですが、いろんなツールがありすぎて、メールで約束したか、Facebookメッセンジャーで約束したか、LINEで約束したかがごっちゃになってしまうのを避けて一元化したいというのもありますが、他には次のメリットがあると考えています。

1. 集中力が途切れない
スマホでのスケジュール管理は、スケジュール管理だけじゃなくて「ついで」にいろいろ作業をしてしまうことがあり、時間が思ったより多くかかってしまいますよね。

2. 消せない記録で自分と約束できる
アナログ手帳はもちろん手書き文字です。手書きの文字だと殴り書きしていたら「忙しかったんだな」とか、空白が多かったら「書く暇がなかったんだな」と感情とセットで思い出すことができます。また、アナログ手帳は基本的に書いた予定は消せません(フリクションなど消せるツールはありますが、筆跡は残る)。手軽に消せないからこそ、「将来こうしたい」「明日こんなことを進めたい」という目標を自分と約束できます。つまり、なかったことにできないから責任が生まれ、責任があるから実現させようとするんです。そんなところが好きですよねー、という話をしました。

サイン会や本の販売も大人気。あっという間にご著書が完売でした。

堤さん、あらためましてありがとうございました!

朝活手帳2020お披露目会も開催

堤信子さんのトークのあとは、朝活手帳2020のお披露目会と称して、朝活手帳の活用方法について私からお伝えしました。スライドを一部ご紹介。

■アサロク!はゲストだけでなく参加者も豪華だった

今回モーニングパーティということでアルコール(スパークリングワイン・赤ワイン・白ワイン)を用意しました。朝からカンパーイ!は背徳感がたまらないですね。

今回ゲストの堤信子さんが豪華なのはもちろんのこと、来て頂いた方も豪華でした!みなさまお忙しい中ありがとうございました。

著者池田千恵の産みの親:平城好誠さん

私の初めての著書、『「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!』の編集者、平城好誠(よしのぶ)さん。現在はブックオリティで世界を変える著者を育てる仕事をされています。

朝活手帳2019、2020のリバーシブルイラストを描いていただいている松尾たいこさん

2年連続で朝活手帳に素敵なイラストを描いていただいた、人気イラストレーターの松尾たいこさん。手に取るだけでときめいて、運気があがるイラストをいつもありがとうございます!

朝活手帳を10年一緒に作りつづけている、林秀樹さん

出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン朝活手帳を一緒に作り続けている編集者の林さん。平城さんが産みの親なら、林さんは育ての親的存在です。最初は「朝4時〜9時の手帳なんて」と思われながらも10年続いて良かったです。次の10年もよろしくお願いします!

朝活といえば!の朝時間.jpプロデューサー、澄江元美さん

朝活に興味がある人で知らない人はいない「朝時間.jp」プロデューサーの澄江元美さん。私も朝時間.jpで公式ブロガーをさせてもらっています。澄江さんとも、もう10年以上のお付き合いです。いつもありがとうございます!

「稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?」が26万部のベストセラー作家 亀田潤一郎さん

稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?

当社の顧問税理士であり、『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』が26万部突破のベストセラー作家でもある亀田潤一郎さんにも来て頂きました。最近はYouTubeで税理士BLPチャンネル「ぶっちゃけ税理士ここだけの話」運営中ですのでぜひ見てみてください!

MAGICAL TRAINING LAB主宰 MISUMIさん

ミュージシャンでボイストレーニングラボMAGICAL TRAINING LAB主宰のMISUMIさん(大槻水澄さん)。誰もが聞いたら知っている芸能人・有名人・ビジネスマンのボイストレーニングを行っています。ビッグスマイルが素敵で個人的に大ファンです。ご著書に『「自分」が伝わる声ヂカラ』があります。

戦略デザインコンサルタント ウジトモコさん

戦略デザインコンサルタント、アートディレクターで、 Francfrancのデザインガイドライン策定にも携わっていらっしゃるウジトモコさんにも来て頂きました。ノンデザイナーでもデザインがわかるようになる新刊『簡単だけど、すごく良くなる77のルール デザイン力の基本』を今回参加者プレゼントとして持ってきていただきました!ありがとうございました。

作曲家・脚本家で絶対音感開発協会代表 まきりかさん

作曲家・脚本家として数多くの作品を手がけている、絶対音感開発協会代表のまきりかさんにも来ていただきました。過去ハドソンで桃太郎電鉄の作編曲もされており、牛角を2年で700店舗にしたときの企画担当でもあります。ミュージカル脚本家としても活躍していて私も何度もまきりかさんのミュージカル観ています。めっちゃ泣けて身体も心もあったかくなるんです。息子の絶対音感開発もモニター参加させてもらいまして、音楽を日常に無理なく溶け込ませることができています。

アサロク!ではゲストと参加者が一方通行にならず、交流できる機会を今後も用意していきます。朝活したいけど早起き仲間がいない、という悩みもアサロク!に来れば解消しますよ。

■次回のアサロク!は12月〜1月で調整中

次回のアサロク!は2019年12月か、2020年1月で調整中です。募集は池田千恵公式サイトのほか、無料動画講座(メルマガ)でもご案内します。メルマガだと情報を見逃さないのでオススメです。

参加をお待ちしています。一緒に六本木の朝を作っていきましょう♪


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