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鹿児島で起こった、不思議で幸せな話

2013年04月04日

こんにちは!池田千恵です。
ただいま鹿児島に来ていて、いま東京に戻る前にこれを書いています。先週は仙台、今週は鹿児島と北へ南へ行ったり来たり。全国飛び回れるのは楽しい!
今回の鹿児島、執筆の合間をぬったハードスケジュールでしたが本当に行ってよかったです。不思議で幸せな話がたくさんありました。ちょっと長い文になりますが、おつきあい頂けると幸いです。
池田千恵公式ブログ iプラ・時間美人・Before 9主催、自分企画力で私をいっそう楽しもう!-ipla
鹿児島には、ベストセラー『感動の条件』著者の永松茂久さん率いる株式会社人財育成JAPANが、毎年この時期に知覧で開催している研修会議「さくらまつり」に参加するために来ました。
当時の特攻隊員さんの思いを学び、誰かのために今年1年何ができたか、そして次の1年何ができるかを本気で考える会で、今年で7回め。
シゲちゃんのすごさ、シゲちゃんを慕うみんな、暖かく見守る先輩方の愛、前を向いて全力で頑張ることの大切さ、この2日間でビシビシ感じました。私も頑張ろう!って思えるすばらしい会でした。
知り合いもあまりいないからアウェイな感じでどうしよう、って思っていましたが、行ってみたら実はけっこう思わぬところで繋がっていたり、知り合いや友達もたくさんいて楽しかったです。
私は今回初参加でしたが、今回はどうしても行きたかった。
というのも、ブログにも書いた、私が毎朝唱える大好きな言葉「新しい一日、誰かの幸せのために役立てますように」という言葉をくれた立川亜美さんが力を入れていた、特攻隊員さんが主人公の舞台「流れる雲よ」の今年の開演初日が知覧であったからです。
立川亜美さんは、私が著者として初めてラジオ出演をさせてもらったときに、私をゲストとして呼んでくれた方です。
立川さんは「流れる雲よ」の知覧公演を目標としていたそうです。知覧で、立川さんの想いを受けつぐための誓いを立てたい!亜美さんに、頑張るよ!と伝えたい!と思い、初参加させてもらいました。
この舞台の主演は布川隼汰さん。布川敏和さんの息子さんで、20歳にして実力派の俳優さんです。本当に不思議なことですが、亜美さんが活動していたプロジェクトのひとつ、『本のチカラ』でも、私は隼汰さんと一緒に本を紹介し、4月7日に開催される東日本大震災復興支援イベント「希望の本棚サミット」では、同じ時間にパネルディスカッションで、隼汰さんと壇上に上がるのです。
また、本のチカライベントと希望の本棚サミットでご一緒するラジオパーソナリティの小川もこさんとも、さくらまつりで会うことができました。小川さんが仙台出身で、震災についての活動をずっと続けていることも知りました。私の親友の出身地浪江町の支援をしていること、ミュージシャンが集まって、福島の支援ソングを作る活動をされていることも知りました。
本のチカラで一緒になるのも偶然。ゲストがたくさんいらっしゃるのに、イベントの時一緒のタイミングで登壇するのも偶然。今回さくらまつりで会えたのも偶然。
どこまでも、亜美さんに縁を繋げてもらっているこの不思議。亜美さんどうもありがとうございます。舞台を確かに、亜美さんが見てくれていたのを感じました。
↓亜美さんが始めたプロジェクト「希望の本棚プロジェクト」から始まった本がこちらです。
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4月7日のイベント、まだお席も間に合うみたいです。


■イベント名Biz&Life Academy チャリティ企画 「希望の本棚サミット」~本とみんなのチカラで東日本大震災の復興を支援するプロジェクト~
http://kokucheese.com/event/index/78961/
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※4月7日追記。
Webサイトでの申込は閉めきってしまいましたが、当日「来れるよ」という方は、当日精算で受付しているそうです!

その場合は、
https://www.facebook.com/kibouhondana
↑こちらのFacebookページのメッセージもしくは、
info@kibouhondana.com まで、①お名前、②人数、③連絡先、④メールでご連絡ください。

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■開催概要
「希望の本棚」のスタートとなった、『Biz&Life Academy』(FMラジオ番組)のミュージックバード様の後援により、『本のチカラ』(日本経済出版社)の出版記念も兼ね、「今、私たちにできること」をテーマに「希望の本棚」イベントの今までご出演の皆様に、再度ご登壇頂き、トークライブを開催します。
■開場13時
■開演14時 (~18時)
■場所 TOKYO FMホール
■出演予定(順不同):
小阪裕司さん、和田裕美さん、川上徹也さん、立花岳志さん、柘植伊佐夫さん、池田千恵、布川隼汰さん、中山和義さん、黒沢一樹さん、山田真哉さん、小川もこさん、美崎栄一郎さん 


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毎年さくらまつりには奇跡が起きるそうです。
大雨だったのに嘘のように晴れ渡ったり、急に雲が晴れて満月が顔を出したりといった、自然の力もそうですが、参加した人の中にも奇跡が起きる、という話を聞いていました。
隼汰さんや小川もこさんに会えたのも奇跡ですが、そのあと、またびっくりすることがおきました。
福島県民ならたぶん、全員が知っている地元の新聞、「福島民友」さんより、朝活についての取材依頼がさくらまつりの研修中に届き、そして本日2013年4月4日、カラーで記事となったのです!
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いわきの実家の母に、取り急ぎ写メで送ってもらいました!
知覧で私は、自分の体をどうやってお役立てればいいだろう、と考えていました。そして湧き出た想いが、地元福島が元気になるための貢献でした。
それがすぐ、地元の新聞掲載という形で実現したのです!あまりにも早すぎてびっくりでした。。。!
今まで全国紙で連載したり、テレビに出たりと、ありがたいことにたくさんメディア取材をいただいていて、毎回嬉しいことではありますが、実は今回の福島民友さんの記事が今まで一番嬉しかったです。
本を書いたりセミナーをしたりなど、何か考えを発信する時は自分を実験台として捉えて、人体実験の結果どうなったかという視点を意識しています。
もともとホントに何にもできないし、勘違いも多いし、すぐ天狗になるし、期待されてきたこともないし、へっぽこなところがたくさんあるし、コンプレックスだらけの私だけれど、ただひとつ、得意というか、これで生きるしか道はない、と思っていることがあります。
それは、
●ダメなところからいかにダメじゃないところまでもっていくか
●否定されていたところからの一発逆転
を法則化、一般化して、多くの人ができるような形として伝えることです。
唯一無二の体験だと物語になってしまって「あなただからできるんでしょ」ってなってしまうところを、きちんと細かく落とし込むことが得意だし、好きだし、その結果相手が喜んでくれることが私は幸せなんです。
その手段として朝活、図解、プレゼンなどがあり、今回「朝時間」で「手帳を使って」夢や目標を実現する方法をお伝えできて、とても嬉しかったです。
さくらまつりは300人以上の方が参加されていたそうですが、皆でわいわいしながらも、一人一人が自分と向き合い、使命を新たにすることができるすばらしい会でした。
来年も絶対行きます!!

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